第27回にしき植木市が立春の4日、錦町役場前特設会場で開幕した。12日までの9日間、午前10時から午後5時まで開催される。 同町商工会青年部(馬場靖部長)主催、町商工会と同女性部、町観光協会、本社後援。錦町に春の訪れを告げる恒例のイベント。
晴天の下、午前9時半からの開会式では、馬場部長が「地元に春を呼び込む植木市を盛り上げ、錦町から元気を発信したい」とあいさつ。
来賓の森本完一町長と金子恭之代議士、松田三郎県議、宮本堅志町議会議長、土肥俊一町商工会長がそれぞれ祝辞を述べたあと、テープカットと爆竹で華々しく開幕した。
会場には、郡市内外の19業者が約3万点の植木や苗木を展示販売。陶器や刃物、飲食物、和菓子なども販売され、来場者は各ブースを回りながらじっくりと見定めていた。
期間中はさまざまな催しもあり、あす5日は町特産のホルモン料理の販売やきじ馬スタンプ抽選会、11日はチャリティー競り市やステージイベント、錦軽トラ市と同時開催となる最終日の12日は大売り出し抽選会などが予定されている。 |